Fishing Staff Report釣果レポート

2020.11.20

堤防

北海道

フィールドスタッフ

大岸港 気難しい魚はフック選択で打開!!

菊地 正彦

釣果アブラコ(アイナメ)5匹  クロソイ4匹

使用製品

釣果レポート

こんにちは、フィールドスタッフの菊地です。
私が住んでいる札幌も朝晩は寒さが厳しくなってきました。
一時、雪が積もりどうなるかと思いましたが今は雪がなくなっております。
勿論、冬支度も進めタイヤ交換も終わりました。
いよいよ憂鬱な冬がくるなといった感じです。

釣りの方に目を向けると例年はハイシーズンなのですがイマイチ・・・といった印象。
今年は水温が高く下がりきっていないのか!?それともこのままダラダラ終わってしまうのか!?心配になってきます。
そんな中でもフィールドに出ていくのがアングラー魂!!

ランガンスタイルで楽しんできました。
プリ、アフターなど産卵絡みが混在しており気難しい時期。
食性で食べる個体、威嚇で口を使う個体、好奇心で。。。と考えると悩みが増えます。
一番わかりやすいのがハードボトムを探すこと。
堤防際から連なる根固めブロックをイメージしてアプローチすると釣果が伸ばせるはず!!

そこで他アングラーと違いを出すにはフックが大事になってきます。
「ショートバイトで乗らないよ~」
なんて言っているアングラー横でDASオフセットにかえてみてください。
ビックリするぐらい乗りが良くなります。キモはフックのクランク部とフックポイントの高さの違い!!

皆さん自分の使っているフックをじっくり見たことがありますか??
なぜそのフックを選択していますか!?各アイテムに理由をつけて使用すると上達が早くなると考えます。

最後に一言!!
基本はTNSオフセット。乗り重視、ショートバイト対策にはDASオフセット!!これを頭の片隅に。
それでは!!

釣行日 2020.11.14
時間帯
天気 曇り/晴れ
微風
気温
水温
水質 クリア

使用タックル

ロッド: 7フィート7インチMLアクションのベイトロッド

リール: 小型ベイトリール

ライン: フロロカーボン10ポンド

その他: シンカー:タングステン10g、14g

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